元気な人が入居する有料老人ホームとは

  • 介護が必要な人の有料老人ホームとは

    • 有料老人ホームのなかでも、元気な人を受け入れている施設と、要介護の状態になった人を受け入れている施設の両方があり、それぞれ違った特徴をもっていますので、入居を希望する場合には、こうした違いをふまえた上で、あらかじめ検討するとよいといえます。要介護の人を受け入れている有料老人ホームは、元気な人を受け入れる施設とは違って、施設あたりの部屋数が50室未満で、小規模な場合が多いといえます。



      これは、収容人数があまりにも多いようであると、一人ひとりに目が行き届かなくなってしまい、介護サービスの質を確保するという点からは問題が残るからです。

      そのため、入居希望とはいっても、事前に部屋の空き状況なども、よく確認しておかなければならないということになります。

      有料老人ホームの有益性の紹介です。

      入居者の居室についても、元気な人が入居する施設とくらべると、割とシンプルなつくりになっていることが多いといえます。これも、介護スタッフによる介護を前提としているため、たとえば部屋のなかにキッチンや風呂場などといったよけいな設備は必要ありませんし、あまりにも設備を詰め込んでスペースが狭くなってしまうと、介護の効率が落ちたり、入居者がぶつかってケガをしてしまうなどということになりかねないからです。
      その分、有料老人ホームで提供される介護サービスは充実しており、食事や入浴などの基本的なメニューとともに、カラオケやリハビリ体操、音楽療法などの生活を豊かにするためのメニューもあります。

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